引越し月末・月初

引越しで避けたい日とは?

 

引越しでは月末・月初は繁茂期には、引っ越し料金が高くなるだけではなく予約が取り辛いことで知られています。
例え繁茂期ではなくても、月末・月初は値引き幅が小さくなり引っ越し料金が高くなります。
また、「五十日」と呼ばれる5・10・15・20・25日には、道路が混むことで知られています。

 

主要な幹線道路が混雑していると、引越しが想定よりも時間がかかってしまいます。
雨の日や月末にも車が混雑しますので、引越し当日にガスや水道などの立会いを予定している方は時間に余裕を持つように心がけてくださいね。

 

引越し料金を安くするために、引越し日はいつにすればいいの?

 

契約で月初からの入居や、月末の退去が予定になっていたとしても、その通りに引越しを行う必要はありません。
例えば月末の週末を避けて少し早めに引越しを行うだけでも、引越しの料金を安くすることが出来ます。
また引越しは月末よりも月初の料金が安くなります。
そして勿論、土日祝日の引越を避けるのも料金をおさえるための重要なポイントです。

 

繁茂期の3・12月やGWなどは、引越しが集中するため引っ越し料金は通常よりも割高になります。
このことを総合すると「繁茂期の土日祝日の月末」が一番引っ越し料金が高い季節ということになります。
もし退去時に日割り計算で引越し料金を支払うことが出来るのであれば、引っ越し料金よりも日割り家賃の方が安い可能性がありますので交渉してみるのも良いかもしれません。
この際家賃の二重払い期間がなるべく発生しないように注意が必要です。

 

月末・月初の引越を安くするコツ

 

月初の引越しを安くするには

月初の引越しを更に安くしたい場合には、平日に引越しをする以外にも、荷物を減らしたり時間を選ばないなどの方法があります。
大きな荷物を処分することで、作業員の人数を減らして引っ越し作業を安くすることも可能です。
大きな家具や家電を買い替える予定がある方は、旧居で不用品を処分してしまいましょう。

 

月末の引越しを安くするには

月末の引越が決まったら、なるべく早めに複数の業者に見積もりを取りましょう。
契約が遅くなってしまうと、料金が高くなってしまうだけではなく、繁茂期にはトラックが埋まってしまい契約自体を断られてしまうケースもあります。
どうしても月末の引越しに拘る場合には平日の方が予約が取りやすいです。
月末の土日に引越しをしたい場合、料金を安くするには2便と呼ばれる午後の便がお勧めです。
1回引越しをした後に空いたトラックが到着次第引越しが開始になりますので、引越しの開始時間が正確に決まっている訳ではなく、引越しが夜間までかかってしまうこともありますので注意が必要です。

 

見積もり時の注意

複数の業者で見積もりを利用し、安い料金で引越しをしようとお考えの方も多いと思います。
料金を比較することで、安い業者を選ぶことが出来ますが、いくら安いからとその場で即決してしまうのは辞めましょう。
約款をよく確認する必要があるだけではなく、どんなサービスが含まれているのかの確認も大切なポイントです。

 

A社ではオプション料金の作業が、B社ではサービスに含まれていることもあります。
引越しでは複数の業者から見積もりを取るのも珍しいことではありません。
その場で即決せず、他の業者の見積もりと比較することを伝えておきましょう。

 

一括見積もりサービスを賢く利用しましょう

 

引越し業者との契約では、一括見積もりサービスを利用して、複数の業者の見積もりで引っ越し料金の比較をしましょう。
見積もりは無料なので、気軽に利用することが出来ます。
引越し価格ガイドを利用して、引っ越し料金を安く抑えてくださいね。

 

引越し料金一括見積もりサービス 引越し価格ガイド