引越しに必要な日数

引越し経験の豊富な方や整理整頓が早い方はとても早いですし、不要品の整理がとても多い場合もありますし、個人差がありますので、参考程度に平均的な日数を掲載しています。
また引越し業者の引越しにかかる日数は輸送方法により異なります。トラックによる日数を掲載しております。

 

荷造り・梱包

 

女性のほうが男性よりも時間がかかる傾向があります。
荷造りしてみると予想よりも実際のほうが荷物量が多く、ダンボール箱も多いものです。
予想よりも1日〜2日多く日数がかかってしますものです。

 

荷物の多い、少ないがありますのが、一般的な平均値

単身 4〜5日
2人 6〜7日
家族 7〜8日

 

 

荷解き・片付け

 

数日かかる場合が多いですので、必要なものを優先して荷解き、片付けし、後でも困らないものは徐々に休みなどを利用してやっていくと良いでしょう。

 

荷解き・片付けにかかる一般的な日数平均値

単身 5〜6日
2人 7〜8日
家族 8〜9日

 

長距離の引越し

 

トラック以外に鉄道によるコンテナ輸送、フェリー輸送などがあります。
トラックで運ぶよりもコンテナやフェリーで運ぶほうが安くなるようです。それは自分達の荷物以外にも多くの荷物を載せて輸送するからです。
コンテナやフェリーで輸送する場合は、トラックも併用しますから、長距離なほど、コンテナ、フェリーが安くなります。
日数は鉄道を利用した場合は中2日はかかります。

 

県外の引越しでも近ければ1〜2日程度です。
輸送の手段や、トラックの空き状況によっても変わりますし、同じ距離でも引越す地域によっても変わります。

 

 

長距離引越し日数参考

 

よくある例を掲載しますので参考にしてください。
あくまで参考ですので、引越す地域により多少変わります。

 

大阪⇔東京

 

引越し当日の午前中に荷物を積んで翌日の午後に荷物の搬入
当日で終わらせるのは難しく普通は2日かかります。

 

愛知⇔大阪

 

引越し当日の午前中に荷物を積んでその日の午後に荷物の搬入
1日で終わります。

 

東京⇔福岡

 

引越し当日に荷物積み込み翌々日から搬入
2〜3日かかります。

 

 

まとめ

 

梱包と荷解きが一番時間がかかります。基本的に自分達でやるのですが、引越し業者にオプションで有料になりますが手伝ってもらうということも出来ます。
時間が余裕がない方はお願いすると良いでしょう。また、知人に梱包、荷解きを手伝ってもらうのも良いと思います。

 

だいたいの日数が予測できると思いますので、早めに無料見積もりを複数社にして、業者の選定をしましょう。

 

見積もりはお早目に複数社へ見積もりを出しましょう

引越しをしたい日が決まっても引越し会社が混雑していたりすると少し料金が高めになることもありますし、
空いていなかったら別の日にしなければいけません。
一括見積もりサービスを利用して、日にちを入力して空き状況を確認して早めに業者を比較しましょう。
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