引越し日取り,先負

引っ越しには適していない先負の日取り

先負は六曜のなかでは四番目に縁起の良い日取りだと言われています。
しかしその反対に三番目に良くない日取りでもあるため、大きなイベント毎にはあまり向いていない日取りでもあるのです。

 

先負は、「公の行事や急用は避ける日」「静かに過ごす日」とされているため、急用ではなくとも慌ただしく動き回る引っ越しは、あまり向いていないのかもしれません。
ただ、先負の時間帯としては、「午前は凶、午後は大吉」とされています。

 

そのため、どうしても急な転勤などで先負の日取りに引っ越しを行わなくてはならない場合は、午後に引っ越しを始めると、大安並みの縁起を新居に呼び込むことができるのではないでしょうか。

 

先負の引っ越しは料金が安くなる可能性も

六曜の日取りも引っ越しの日程も気になるという場合、意外にも先負は良い日取りだと言えるかもしれません。
その理由は、引っ越し料金の割引が関係してくるからです。

 

特にマイホームなどを購入していざ引っ越しという場合、多くの方たちは大安の土曜日を狙ってきます。
このような日取りは引っ越し業者が沢山の顧客を抱えているため、休日料金をプラスしたり、特別割増を要求してきたりするのです。

 

しかしその反対に、あまり引っ越しの日取りとしては人気の無い「先負」。
顧客の少ないこの日取りを選ぶことによって、「先負だから、お客さん少ないでしょ?少し安くしてもらえないかな?」などと交渉すると、僅かながら料金が安くなることもあるでしょう。

 

縁起も担いで料金も安く抑えたいなら

さらには、縁起を担ぐために先負けの午後に引っ越しを行うのであれば、なおさらメリットは大。
なぜなら多くの方たちは、午前中には荷物を運び出してしまいたいと考えているため、午前中の時間帯を狙って引っ越しの契約を行うからなのです。

 

しかし先負の場合、午前の運勢は「凶」。
わざわざ凶の時間帯を選ぶよりも、せっかくなら午後の大吉を狙って引っ越しを始めたいですよね。

 

先負が人気が薄い日取りであると同様に、午後開始の引っ越しも、人気の薄い引っ越しの時間帯です。
そのため、料金交渉を行うと必ず午後便を指定される場合が多いのですが、先負の場合は願ったり叶ったり。

 

できれば荷造りは前日や前々日の良い日取りに済ませてしまい、引っ越し当日の午前中はのんびりと引っ越しを待つと、験担ぎとしても引っ越しを行うスタンスとしても良いのではないでしょうか。

 

見積もりはお早目に複数社へ見積もりを出しましょう

引越しをしたい日が決まっても引越し会社が混雑していたりすると少し料金が高めになることもありますし、空いていなかったら別の日にしなければいけません。
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