引越し,日取り,先勝

先勝の意味を理解しましょう

最近ではあくまでも昔の占いと考え「六曜」を気にしない人も多いですが、やはりマイホームへの引っ越しや新しい門出となると、験を担ぎたいものですよね。

 

ただ、六曜を基準に引っ越し日を決める方は少数であり、みなさん休日の予定に合わせて引っ越し日を決めることかと思います。

 

そのため、本当は大安に引っ越しをしたかったけれども、しょうがなく先勝に当たってしまったということもあり得るでしょう。

 

先勝はその呼び名の通り、「(物事を)先に行えば勝つ」という意味であり、引っ越しに限らずこの日に何かを行うのであれば、午前中は吉、午後二時以降は凶とされています。
そのため、もし先勝の日に引っ越しを行うのであれば、午前中の早い時間帯から引っ越しを始めると良いでしょう。

 

午前中に引っ越しを完了すべき?

ファミリー世帯の場合、引っ越しは一日仕事です。
午前中に全ての荷物を運び込むということは、どうやっても無理があるでしょう。
しかし先勝の運を考えると、引っ越しは午前中まで。
どうしようと思う方もいるでしょうが、実は先勝の引っ越しというのは、何か一つでも荷物を午前中に新居へと運びいれるとそれで良いのです。

 

もしそれでも午後の運気が気になるということであれば、「万年青(おもと)」という縁起の良い植物を、一番最初に新居へ持ち込むと良いでしょう。

 

万年青は徳川家康が床の間に飾って江戸城に入城したと言われている程歴史ある植物で、お多福や黄金錦といったおめでたい名前の品種があることでも有名です。

 

六曜と二十八宿を併せて縁起を担ぐ

どうしても大安以外の日に引っ越しをしなくてはならないけれども、何となく気乗りがしないのであれば、二十八宿も併せて日取りを考えると良いかもしれません。
二十八宿とは中国発祥の占星術であり、こちらもカレンダーに良く記載されているものです。

 

なかでも「房」と「室」は引っ越しに良い日取りとなっているため、先勝であっても二十八宿が房や室であれば、その日一日縁起の良い日だと言えるのではないでしょうか。

 

このように先勝であっても、ちょっとした工夫で実は素晴らしい日取りになるものです。
六曜やその他の縁起物を上手く使いこなして、良い運気を新居に運びこみましょう。

 

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